CiPHub操作解説

操作解説

利用開始手順

CiPHub操作解説

CiPHubサービスの申込ページにアクセスし、必要事項の入力・確認を行ってください

  • ① 必須項目の入力
  • ② 利用規約、プライバシーポリシーのリンクを選択することで内容を確認することができます
  • ③ 「登録」ボタンを押下します

入力いただいたメールアドレス宛に認証方法の案内を送付いたします。

CiPHub操作解説

メールアドレス宛に案内した認証方法にしたがいCiPHubサービスのサインインページからサインインを行ってください。

CiPHub操作解説/Chemical in Product (製品含有化学物質) ー Hub

サインイン直後に表示されるトップページの解説になります

①.メニュー

  • TOP:本ページに戻ります
  • サービス利用状況:依頼しているサービスの処理状況を確認するページに遷移します。依頼結果のデータをダウンロードすることができます。
  • 会員情報:申込情報の変更や、パスワードの変更ができます

②.該当サービスの利用

  • 依頼:該当サービスの依頼ページに遷移します
  • 確認:該当サービスの依頼状況確認ページに遷移します。メニューの「サービス利用状況」と同じページになります。

③.該当サービスの状況表示

  • 試行OPEN:試行期間のサービスを示しています
  • Coming soon:今後提供予定のサービスを示しています

サービス依頼手順

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  • ①.トップページから利用したいサービスの「依頼」マーク表示領域を選択し、依頼ページに移動します
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サービス依頼ページの解説になります

  • ①.選択しているサービス名が表示されます
  • ②.「参照」を選択して、依頼したい「標準フォーマットファイル」を指示してください。ファイルの選択では、シフトキーを押すことで、複数ファイルを一括して同時に選択することができます
  • ※「参照」部分はブラウザによって表記が異なる場合があります
  • ③.ファイルの指示が終わったら「アップロード」ボタンを押下してください

なお、アップロードできるファイルは、 “.csv”、”.shai”、”.shci” になります。

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サービス依頼ページの解説になります

  • ①.「アップロード」ボタン押下後、指示したファイルの一覧が表示されます。「入力様式」は、ファイルの拡張子で自動的に設定されます
  • ②.備考欄は、この依頼についての自由記入欄になります。必要に応じて活用してください
  • ③.「確定」ボタンを押下してください(確定後に「OK」確認があります)

この状態で、追加でファイルの指示&アップロードをすることもできます。

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サービス依頼ページの解説になります

サービス依頼確定後に依頼内容が表示されます。

  • ①.依頼の「受付番号」が表示されます
  • ②.メニューの「サービス利用状況」を選択してください
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サービス利用状況確認ページの解説になります

  • ①.依頼したサービスの処理状況が表示されます。処理には一定の時間がかかります。メールにて処理完了通知が届きますので、そちらで確認するようにしてください。依頼内容については、一覧左端の「詳細」を選択することで確認することができます
  • ②.検索条件を指定することで、過去の依頼情報を確認することができます

依頼処理が完了しますと「CiPHubサービス処理完了のお知らせ」タイトルのメールを送付されます。

サービス結果確認手順

CiPHub操作解説/Chemical in Product (製品含有化学物質) ー Hub

サービス利用状況確認ページの解説になります
処理完了のメールを確認しましたら、CiPHubサービスにサインインし、メニューの「サービス利用状況」を確認します。

  • ①.一覧の項目「ダウンロード」のアイコンを選択することで、処理結果のデータを取得することができます
  • ※依頼に対する処理結果のダウンロードは、一覧の項目「有効期限」までとなります
  • ※項目「処理結果」には、依頼に対する結果を表示します。“NG”と表示されている場合は、アップロードしたデータに何らかの不備があったことを表します。ダウンロード内のデータでNGの原因をご確認ください
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ダウンロード提供します処理結果データの解説になります

  • ①.ダウンロード提供する処理結果データは、ZIP形式に圧縮されています。ZIPファイル名は、処理結果(OK/NG)+「受付番号」+「任意のID」になります
  • ②.圧縮ファイルの内容になります。CSV形式を主として処理結果ファイルを提供します
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ダウンロード提供します処理結果データの解説になります

  • ①.「処理結果のサマリ情報」になります。複数の依頼データの処理結果を一覧で、提供する内容になります
  • ②.「処理結果データ」になります。複数の依頼データの結果を1ファイルにまとめて提供する内容になります
  • ③.依頼時のデータとデータごとの処理ログを格納したフォルダです

※各ファイル名の番号は、依頼時に発行される「受付番号」になります

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「処理結果サマリ情報」ファイルの解説になります

  • ①.受付番号
  • ②.依頼サービス名
  • ③.依頼データ一覧
  • ④.各依頼データ毎の処理結果の正否を“OK”、“NG”で表記します
  • ⑤.各依頼データの「log」フォルダ配下に配置している処理結果ログファイル名を表示します

処理結果は、受付けたサービスの処理が完了できた場合、データの一部に不備があっても“OK”判定としています。“OK”であっても、「log」フォルダ配下の処理結果ログファイルの内容をご確認してください。

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処理結果ログフォルダの解説になります

  • ①.依頼時にアップロードされたデータと、その処理結果ファイルがセットで格納されています
  • ②.処理結果ファイルは、アップロードされたファイル名に対して、“.log” が付与された名前になっています

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「処理結果ログ」ファイルの解説になります

左図のイメージは、正常に処理が完了した場合の例示になります。

  • ①.ファイルを読み込んだログメッセージになります
  • ②.アップロードされたデータのリストバージョンが本サービスのバージョンと異なる場合に表示されます。本サービスは、下位バージョンに対応していますので、このメッセージが表示されていても処理は完了しています
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「処理ログ」ファイルの解説になります

左図のイメージは、アップロードデータに不備があった場合の例示になります。

  • ①.3行目以降にアップロードされたデータ上の不備について、メッセージを表示します
  • ②.データ不備があった場合、取込みでエラーとして、最終行にエラーメッセージを表示します

必要に応じて、データ不備のメッセージを確認し、データを修正して再度サービス依頼を行ってください。

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「規制適合判定」サービスの処理結果ファイルの解説になります

  • ①.各製品ごとの規制適合判定結果の総合判定を示します
  • ②.各規制に対する判定結果が右側の項目に列挙されます
  • 規制適合判定はRoHS、ELV、REACH SVHCを対象に実施します。その他の規制、業界基準該当物質に関しては含有判定[注釈1]となります
  • RoHS、ELVの規制適合判定は均質材料単位での閾値判定であり、アップロードデータがchemSHERPAである場合、適用除外コードも規制適合判定上、加味した結果となります
  • REACH SVHCの規制適合判定はアーティクル単位(最初の成形品)での閾値判定となります

[注釈1]含有判定は閾値等を問わず、規制/業界基準に該当する物質を含有していることを示します。含有の場合、規制要求に応じた用途判断などにより、実際に適合するか否かの判断が必要となります

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「集約レポート」サービスの処理結果ファイルの解説になります

  • ①.製品毎の末端部品/材料別に成分情報を一覧化します。
  • ②各含有化学物質がどの規制に該当するのか、chemSHERPA管理対象基準に準じた規制対象フラグ、およびアップロードデータがchemSHERPAの場合、適用除外等を示す用途コードも併せて出力されます。